憧れだった玉錦。

(◎ё◎) 横見は見たことなかったんだよねー。

川原金魚同様に書籍やインターネットでしか見たことなかった品種です。観賞魚フェアに2009年に出ていた玉錦は純系の玉錦だった可能性は高いけど、おそらく見落としていたと思う。その後、玉錦と言う名で観賞魚フェアにお目見えした金魚もいるのですが、どうも違う。玉錦に詳しい訳ではないので偉そうなことは言いたくないのだけど、あれは桜玉琉の可能性が高いよね。
また、玉錦って言うのは山形の阿部養魚場さんが作ってきた品種でポイントは網透明鱗であること。そう、もみじらんちゅうが代表的な鱗の形態です。どうしても玉サバの透明鱗と言った方が判りやすいのでそう表現されることが多いのですが、正確には網透明鱗ということになる。網透明鱗については各自調べてくださいw
網目状になっている=網透明鱗って言う解釈をしちゃうと勘違いすると思う。


(*^ё^*)ノ こちらは小野さんが阿部養魚場産の玉錦を累代繁殖している純系の玉錦だよ。


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玉錦愛好会の名でブログを開設してくらいですから小野さんの玉錦対する思いは強い。阿部養魚場さんのところに毎年通いながらも6代を要しているのはなぜでしょう?純系なのでここまでかかるのです。いや、その前に、小野さんは何の為に累代繁殖をしているのでしょうか?
阿部養魚場さんの玉錦は肩があまり発達しないのが特徴です。キャメルバックと言ったりいろいろする部分ですが、ココが控え目な感じ。どこか懐かしさを感じさせてくれる金魚です。もちろん金魚ですから阿部産でも肩がある個体は中には存在します。
一方、小野さんの玉錦は玉型を追及していきます。

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玉サバの透明鱗をそのまま使わなかったこと。また、中国琉金を使わなかったことが凄いよね。
純系の血の特徴(黒目勝ちでエラ蓋が透け、親魚になるにつれて振袖になる)を残しながら好みの体形に進化させていく。

玉錦と言う品種は阿部養魚場さんの金魚を指します。でも、そもそも玉錦は玉サバです。となると、小野さんが追求している金魚は何と呼べば?そのまま玉錦で良いんじゃないか?←実はハヤトはこれが一番自然と考える。
しかし、懸念されるのが阿部養魚場産でない似たような金魚を阿部産玉錦として売られてしまっている現実。別名にした方が良いのかな?とも思います。福島玉錦なり小野産と判るようにした方が賢明かも。伊勢らんちゅうとか昔から地方名で親しまれているの多いしね♪

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{{(>ё<)}} この口紅が・・・減るもんじゃなし、一回チューさせてくれ♪
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by hayatobou | 2013-04-29 18:32


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